いま、プロトタイプは簡単につくれる。プロダクトはそうではない。

アイデア、仕様書、AIで作ったプロトタイプ。どの形からでも、あなたの市場知識を持ち込んでください。Prodmakeが、ローンチ後も安定して動き、運用され、改善を続けられるソフトウェアへ仕上げます。

約束より先に、実績を。

オフライン業務、モバイルリリース、エンタープライズリスク、国規模の公共サービス。実際の制約に向き合ってきたプロダクションシステムです。

Scoutbase / Workerline.ai

Scoutbaseのロゴ Scoutbase

“Kuanは、私たちの成功に欠かせない存在でした。彼の専門知識が成長への道を開き、投資家の信頼と追加資金の獲得につながりました。”

Yassin Askar
Scoutbase共同創業者

運用成果

4,000人以上の現場スタッフを本番環境で支援

オフライン業務と不安定な通信環境では、同期の信頼性が不可欠でした。

Lane Technologies

Lane Technologiesのマーク TECH

“Kuanが構築した基盤は、買収時の技術デューデリジェンスで重要な資産になりました。”

Andy MacDonald
Lane Technologies エンジニアリングディレクター

デューデリジェンスの根拠

買収時の技術デューデリジェンスで確認されたリリース基盤

プロダクトの成長に伴い、リリースの信頼性が事業上の重要事項になりました。

AuditBoard

AuditBoardのロゴ

監査、コンプライアンス、リスクを扱うエンタープライズプラットフォーム内での本番エンジニアリング。

本番対応の範囲

アプリ、サービス、インフラにまたがる本番変更

エンタープライズのリスク業務には、正確性と保守性が求められました。

my.egov.kz / eGov.kz

カザフスタンの国章 my.egov.kz PUBLIC SERVICES

カザフスタンのデジタル行政サービスへ国民がアクセスするための個人アカウント基盤。

インターフェース基盤

国規模の行政サービスを支える再利用可能なUI基盤

国民向けサービスには、国規模で長く使える基盤が必要でした。

ばらばらの部品ではなく、一つのプロダクトを。

顧客体験、プロダクトの中核、運用レイヤーを、一つにつながったシステムとして設計・構築します。

顧客体験

顧客とオペレーターがプロダクトを使う場所

プロダクト判断を、すべての顧客接点で一貫した体験へ反映します。

プロダクトの中核

すべての操作を成立させる仕組み

各操作は孤立した機能ではなく、共通のルール、データ、外部連携を通ります。

運用レイヤー

ローンチ後もプロダクトを安定して動かす仕組み

すべてのリリースをデプロイ、観測、管理し、その結果を次のプロダクト判断へ戻します。

定義する。構築する。動かし続ける。

一人のシニア担当者が、市場知識を本番プロダクトへ変え、ローンチ後の運用まで責任を持ちます。

  1. 定義

    出発点: 市場知識、根拠、制約

    ユーザー、ワークフロー、UX、データ、アーキテクチャ、最初の本番スコープを定義します。

    成果物 文書化されたプロダクション計画
  2. 構築

    出発点: 合意したプロダクト判断

    インターフェース、バックエンド、外部連携、管理機能、デプロイ、ローンチまで実装します。

    成果物 本番稼働するソフトウェア
  3. 運用

    出発点: 稼働中のプロダクトと利用シグナル

    実際のニーズに合わせて、観測、管理、修復、改善を続けます。

    成果物 改善を続けられるプロダクト

判断

スコープと優先順位

レビュー

人によるチェックポイント

運用

ローンチと観測

一人のシニア担当者が、最後まで。

最初のプロダクト判断からローンチ、運用まで、同じシニア担当者と直接進めます。

Prodmake創業者のKuan

シニアが直接担当

Kuan

プロダクトエンジニア・オペレーター

本番システムの経験13年以上

判断と実装を切り離しません。

スコープ、優先順位、技術判断は文書に残し、いつでも確認できる状態にします。 プロダクト判断を行う本人が、その実装上の結果にも責任を持ちます。

AIネイティブな進め方。責任は人が担う。

一人のシニア担当者がスコープを定め、専用エージェントへ境界の明確な作業を委任し、根拠をレビューしてからリリースします。

並行して実行し、責任の所在は一つに。

調査、実装、検証、運用チェックを同時に進められます。 優先順位、受け入れ、リリースの判断は人が行います。

中心にあるのは、あなたの事業です。

市場知識、顧客、事業目標がすべての判断を導き、プロダクトブリーフの出発点になります。

あなたの強み
市場知識、顧客へのアクセス、事業上の判断力。
Prodmakeが加えるもの
システム全体を見渡す、シニアレベルのプロダクト・エンジニアリング知見。
積み上がるもの
明確な判断、本番ソフトウェア、次の改善を決めるための根拠。

良い協働は、市場への深い理解から始まります。

市場を理解し、課題に事業上の意味があり、意思決定者が関与していること。まずは、根拠、現在地、必要な成果を文章でお知らせください。